Let's study DeskTop Music

《リズム音痴の私もそれなりにバンド演奏ができるようになりました。
鍵盤(マウス)打ち込みでバイオリン、トランペット等あらゆる楽器でも、独奏できるので超ハッピィーです》
 
MIDI ことはじめ
(Desk Top Music)

作品の調べ
(on mouse
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2006.4.12
若いときから、好奇心だけは旺盛で、チョコチョコ未知のものにちょっかいを出す性癖がありました。
今回も、その虫が動き出しました。
そんな訳で、今日からMIDI一年生になりました
> 4月12日、私のHPでBGMとして使わせていただいているMIDIミディについて、検索をしました。 
 MIDIとは シンセサイザや音源とパソコンを接続して楽曲データをやりとりするための 規格。音色、 音程などのデータを送受信する手順が定められている。
楽器の種類などに 関するデータ形式をより厳密に定義したGM規格が業界標準として広く普及している
MIDIとは Musical Instruments Digital Interface の略で、その名の通り、様々なデジタル音楽機器 同士を 繋ぐ世界標準のインター ...
さらに検索を続けました。
【ビギナーのためのMIDI/DTM入門 】で検索すると約130件のヒットがあった
 『はじめてパソコンでMIDIやDTMを扱ってみようと思っても、これがなかなか大変。
そんな初心者ユー ザーのためのノウハウを公開してくれているページが数多くある。』
⇒ふむふむ 何か難しそうだが、楽器音痴の私でも、ひよっとして演奏できるかも・・
2006.4.14
2日経ちました。この間、Googleで【MIDI】について調べました。
http://windy.vis.ne.jp/art/lib/funtodo.htm
ここにMIDIの楽しさや作製に最低限の必要なものが書かれていました。
1、サウンドカード付のパソコン
2、スピーカー
3、シーケンサーソフト(Cakewalk、シンガーソングライターなど)

私のPC環境は1,2はOKだから、シーケンサーソフトを入手すれば、よいことが判明。
しかし、さらに調べると3のソフトはいずれも高価なソフトであり、また、CakewalkのHPではPCの動作条件がWINXP,CPU:1.3GHz以上を要求していました。
⇒この条件を私のは大きく割っているのでトホホ
・・
しかし、気を取り直して、今度は私のPCにあった(軽い)シーケンサーソフトを探しました。
そして、見つけました。

【Cherry1.0】(フリーソフト)http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se071842.html
・ロケーション、ステップタイムの両方から入力できる
・仮想コントロールチェンジにより、エクスクルーシブや、NRPN, RPNをコントロールチェンジと同じように扱うことが出来る
・エクスクルーシブを簡単に扱えるようにする。
・軽い動作
・(PCの)キーボードでの操作。
・任意の場所からの演奏をすばやくできる
・ループ演奏、しかも演奏しながらの編集がOK
・XGエクスクルーシブが簡単に組み込める

よくあるMIDIシーケンサとは違う点は以下の通り
・MIDIクロック送信、外部クロック同期はできない
・NTでもきちんと動く
・仮想コントロールチェンジ機能
・Sherry WRD作成機能
そして、http://www.ne.jp/asahi/home/osarukun/78/zatuwa78.htm
週刊雑話第78回 「CherryでBGMを作ったぞの巻 VOL1」 で勇気付けられる体験談を発見しました。
⇒私もやれば、きっとできるぞと確信を得ました。
早速、Cherry1.0をDLしました。ピアノの鍵盤が出てきました。
< align="justify">MIDIフリーソフト【Gherry 1.4.3】をインストールしましたが、使用法が良く判りませんでした。
そこで、いつものように、『Cherry』に関する情報収集を行うとすぐに、私にも判りそうな教本が見つかりました.
【MIDI初心者のための0からはじめるCherry講座】 
 基礎編 第0回▼下準備すること(Cherry講座の見方とCherryの設定)
 基礎編 第1回▼取りあえず音を鳴らしてみよう
 基礎編 第2回▼音色を変えて、ファイルを保存してみよう
 基礎編 第3回▼トラックについて
 基礎編 第4回▼ピアノロール・ウィンドウからのノート入力の詳細
         (テンポや様々な種類のノートの入力、ドラムパートのノート入力)
 ・・・・・・・・・・
 基礎編第11回(付録)▼その他の便利な機能 
< align="left" style="text-align : left;">読んでみました。これって、目からうろこでした。

 早速、第一回から第11回まで、読み通しました。もちろん、教本の教えるとおり、サンプルの作成をおこない、ピアノロール・ウィンドウの鍵盤をクリックし、♪ドレミ を発音させました。
なんとかMIDIでピアノを弾けそうな気がしてきました。 
 そこで、家内からオカリナの楽譜を借りて、♪おもちゃのチャチャチャ の音符をピアノロール・ウィンドウの鍵盤に打ち込みました
(基礎編 第4回参照),楽譜を見るのは約40年ぶりでした。打ち込み終えて、とにかく音を鳴らしてみました。
ところどころ、変な音がしましたが、♪おもちゃのチャチャチャのピアノ音が聞こえてきました。気分はルンルンでした。
我が家にもピアノがあるので、♪猫踏んじゃった♪ を弾いたことはありましたが、本格的(?)な曲をはじめて弾けたからでした。
その後、このCherryソフトを利用して、チョコチョコと打ち込みました。
最初の内はオカリナの教本から知っている唱歌などを打ち込みました。
そのうち、雑誌「エレクトーン」のアレンジ曲の楽譜を入手し、一人で合奏曲を打ち込むようになりました。
楽器ごとのエフェクト、アクセント、ピッチベンド、リバーブなどの設定を好き勝手にオリジナルに行ってみましたが、うまくできませんでした。
楽譜通りには、何とか演奏できたように思いましたが、先輩の皆さんのように自作品まではいけませんでした。このように、私のDTMとは楽譜を入手してコンピューターのキーボードでピアノロールに打ち込みというコンピューター音楽(DTM)でした。
それ故、興味がだんだんと薄れてきました
2006,10.10
6ケ月過ぎた10月、Rolandのキーボードとシンガーソングライター(シンセサイザー用ソフト)を購入し、パソコンで
ピアノ(勿論、どんな楽器でもOKだが)が弾ける環境を構築しました。
そして、今はピアノ鍵盤を使って、スチールギター、トランペット、ドラムなどを奏でて一人で楽しんでいます
(他人様には恥ずかしくてとても聴いてもらえませんが・・・)

2007.3.10

手持ちのサウンドデバイス(PC)をソフトウェアだけでASIO対応するASIO4ALLドライバーをインストールし、レイテンシーを
低減した(対応するPCの選択が必要)
ASIOって何!? 
 
DTM系の記事や広告などを見ていると、よくASIOという言葉が出てくる。
 これはSteinbergというドイツのメーカが作ったオーディオ用ドライバの規格であり、正確には"Audio Stream Input Output"訳してASIO(アジオ)と
呼ばれている。つまり、Microsoftが作ったMMEやDirectSoundとは別のものなのだ。

 では何故このASIOがDTM用として広がったのか?一番の理由は“レイテンシー(遅延)を低くできる”から。
一般的にMMEは100msec以上、DirectSoundで50msec以上のレイテンシーがあると言われている。
流石にこれだけあると、例えばパソコンでソフトシンセを動かした場合、キーボードを押してから実際音が出るまで明らかに遅れてしまう。
しかしASIOを使うと普通で10msec以下、低いものだと1msec以下のレイテンシーしか発生しない。なるほど、DTMで流行るのも納得。

 レイテンシーが低くなる理由は、MMEやDirectSoundと違ってWindowsのKernel Mixerなど余計なルートを経由せず、アプリケーションから
直接ドライバへ信号を流せるからだ。

●ASIO4ALLの仕掛け(専用版ASIOの汎用版)
 これまで、専用版ASIOはレイテンシーの高いWindowsのAPIを通さず、このKernel streamingを使って直接WDMドライバとやり取りし、レイテンシーを低くできていたが、そこへ今回の汎用版ASIO4ALLが登場し、一気に汎用化できたというわけだ。 とは言え、このASIO4ALLも
簡単に出来上がったのでなく、現在のバージョン 1.5に落ち着くまでは日替わりで変化していった。ただこのKernel streamingは、Windows 2000とWindows XPのみの対応であり、Windows 9.x系では機能しない。更に、WDMドライバそのものの作りが悪いと、その中でレイテンシーが発生し、正式にASIO対応したハードウェア程効果は出にくい可能性はある。
2007.9.15
CASIO Key_Lighting_System with Touch Response を購入
これまでDTM用に使用していたPCを変更したがそのPCの仕様がASIO対応していなかったので、再度、レイテンシーが
大きくなり、とても弾けなくなってしまったため、レイテンシー発生を防止できる音源一体型のKeyboardを導入した。
(機種選定で少し回り道をしたようだけど、・・・・・・これにて、一件落着))
2008.9.20
Domino ver.1.31 (freesoft)をDLし、試用してみた。
WinVista環境でCherryに勝るとも劣らない感じで結構なピアノロールタイプのシンセサイザーソフトと思えた。


私の友人の演奏@ 私の友人の演奏A
2010.7.22
キーボードを買い替えた。
CASIO WK-500
一人でもバンドやオーケストラのような演奏が簡単に楽しめる自動伴奏機能(200リズム
76ピアノ形状鍵盤、圧倒的なサウンド