My Backup method by EASEUS Todo Backup tool 

《バックアップとリカバリについてまとめました(例はwindows7の場合)》
1、ドライブを2つのパーティションに分割したパソコンで、CドライブにOS(Windows7)をインストールしている。
2、EASEUS Todo Backup(Free版)を利用して、Dドライブにバックアップファイルを保存しておく。
3、パソコンの動きが不調になったときに、Dドライブに保存していたバックアップファイルから、リカバリーする。
  
※パソコンの起動状態により、2種類のリカバリー方法があります(後述)
  ※後日、Dドライブに保存していたバックアップファイルをリカバリー用ディスクとして、DVDなどに保存してもおいても、よい。
1、前準備     
 1、ハードディスク(例えば、約80GB)をドライブC(35GB)とドライブD(45GB)に分割する。
   ドライブCはバックアップ&リカバリー対象ドライブ(ディスクを再フォーマットするので、データは消失)とし、
   ドライブDは個人データの保存置き場のため、絶対に、再フォーマットしない
  ・Cドライブはパソコンのオペレーションシステムとアプリケーションのプログラム用に割り当てる。パソコンが
   正常に動いている安定状態をバックアップしておく(今回のテーマ)
   Cドライブの空き容量はパソコンがスムースに動くため、最低10GB確保しておく。
  ・Dドライブはユーザー個人用フォルダーと他のデータ用(バックアップファイルを含む)の保存用ドライブとして
   使用する。 

2-1、Cドライブより、ユーザー個人用フォルダーをDドライブに移行(リンク先の変更)させる。
  (お気に入り、ドキュメント、ピクチュア、ビデオ、ミュージック、メールアドレス)
 https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?rid=3&PID=8708-4506より転載
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次の手順で、リンク先を変更します。
ここでは、例として「マイドキュメント」のリンク先を、「ローカルディスク(D:)」の中に新規作成するフォルダーに
変更します。
操作手順
お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。
「スタート」ボタン→「(ユーザー名)」の順にクリックします。
「スタート」ボタン→「(ユーザー名)」の順にクリック

(ユーザー名が「FMV」の例)

個人用フォルダーが表示されます。
「マイドキュメント」を右クリックし、表示されるメニューから、「プロパティ」をクリックします。
「マイドキュメント」を右クリック→「プロパティ」

アドバイス
「マイピクチャ」や「マイミュージック」の保存場所を変更する場合は、操作手順の「マイドキュメント」と表示されている部分を、それぞれ読み替えください。

「マイドキュメントのプロパティ」が表示されます。
「場所」タブをクリックします。
「マイドキュメントのプロパティ」 - 「場所」タブ
1、「移動」ボタンをクリックします。
「移動」ボタン
  1. 「移動先の選択」が表示されます。
    画面左側の、「コンピューター」をクリックします。
    コンピューター
  2. 「ローカルディスク(D:)」をクリックします。
    ローカルディスク(D:)
  3. 「新しいフォルダー」をクリックします。
    新しいフォルダー
  4. 「新しいフォルダー」が作成されます。
    お好みの名前を入力し、【Enter】キーを押します。
    ここでは、例として「TEST」と入力します。
    お好みのフォルダー名を入力

    アドバイス
    「マイドキュメント」の他にも、「マイピクチャ」のリンク先を変更するときは「TEST2」、「マイミュージック」のときは「TEST3」など、それぞれ異なる名前を入力してください。
  5. 「TEST」フォルダーをクリックします。
    「TEST」フォルダー
  6. 画面上部に、「TEST」と表示されていることを確認します。
    「TEST」と表示されていることを確認
  7. 「フォルダーの選択」ボタンをクリックします。
    「フォルダーの選択」ボタン
  8. 「マイドキュメントのプロパティ」に戻ります。
    「移動」ボタンの上に表示されている、保存場所を確認します。
    重要
    • 「C:\」または「D:\」の後に、フォルダー名が表示されていることを、必ず確認してください。
      「C:\」または「D:\」の後に、フォルダー名が表示されていない状態で移動すると、標準に戻したり保存場所を変更したりできなくなる可能性があります。
    • 「マイドキュメント」や「マイピクチャ」などのリンク先に、同一のフォルダーを指定しないでください。
      必ず、手順7.〜手順8.の操作で、新しいフォルダーを作成し、そのフォルダーをリンク先に指定して下さい。
    保存場所の確認

  9. 「OK」ボタンをクリックします。
    「OK」ボタン

  10. 「元の場所のすべてのファイルを、新しい場所に移動しますか?」と表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。
    移動しますか?

    重要
    すでに移動している「マイドキュメント」や「マイピクチャ」などのフォルダーを、リンク先として指定すると、「リダイレクトを続行しますか?」と表示されます。

    メッセージが表示された場合は、必ず「いいえ」ボタンをクリックし、もう一度、手順4.からやり直します。
    フォルダーリダイレクト
  11. 「×」ボタンをクリックし、個人用フォルダーを閉じます。
  12. 「スタート」ボタン→「コンピューター」の順にクリックします。
  13. 「ローカルディスク(D:)」をクリックします。

    ローカルディスク(D:)

  14. 手順8.で新規作成したフォルダー(「TEST」)が、「マイドキュメント」に変更されたことを確認します。
    「マイドキュメント」と表示されていることを確認

  15. 「×」ボタンをクリックし、「ローカルディスク(D:)」を閉じます。
アドバイス
  • 「マイドキュメント」や「マイピクチャ」などのリンク先(保存場所)を、標準に戻したい場合は、
  • 「標準に戻す」ボタンをクリックします。
    「標準に戻す」ボタン

  • 個人用フォルダー内に表示される「マイドキュメント」や「マイピクチャ」などは、リンク先(保存場所)を開くためのフォルダーです。
    リンク先を変更しても、個人用フォルダー内のフォルダーは削除しないでください。
    個人用フォルダー内のフォルダー
 2-2、Cドライブより、ユーザー個人用メール・プロファイルをDドライブに移行させる。
  メーラがThunderbirdの場合(※メーラにより異なる)
  http://allranking.uijin.com/computer/thunderbird.html より転載
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メール・プロファイルフォルダの場所を探す

個人用データをバックアップしたいといった場合に、プロファイルフォルダが保存されている場所を知っておくと
役に立つでしょう。なお、xxxxxxxxはランダムな文字列を表します。

オペレーティング
システム
フォルダ
Windows Vista,7 Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default\
Windows 2000、XP Documents and Settings\<ユーザ名>\Application Data\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default\

プロファイルのバックアップ

プロファイルフォルダのバックアップは簡単です。次の手順に従ってください。

  1. Thunderbird を完全に終了します ([ファイル] > [終了])。
  2. CD-RW ディスクや、バックアップ用の別のハードディスクなどに、プロファイルフォルダ のコピーを作成する。

既存のプロファイルの移動とバックアップしたプロファイルの復元

プロファイルフォルダの場所を移動することは可能です。これは、ハードディスク上のどこかにバックアップした
プロファイルフォルダを持っていて、 Thunderbirdにそのプロファイルを使うよう指示したい場合に便利でしょう。
その方法について解説します。

  1. Thunderbird を完全に終了します ([ファイル] > [終了])。
  2. プロファイルフォルダを目的の場所へ移動します。例えば Windows なら、C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default から D:\Stuff\MyProfile へ移動します。過去にバックアップしたプロファイルを復元したい場合は、この操作は必要ありません。復元したいプロファイルのある場所を書き留めておいてください。
  3. テキストエディタで profiles.ini を開きます。このファイルは Thunderbird の「アプリケーションデータフォルダ」にあります。
     ・Windows Vista の場合、パスは Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Thunderbird\ です。
     ・Windows XP/2000 の場合、パスは Documents and Settings\<ユーザ名>\Application Data\Thunderbird\ です。
     ・Windows 98/Me の場合、パスは C:\WINDOWS\Application Data\Thunderbird\ です。
  4. profiles.ini の中で、先ほど移動したプロファイルのエントリーを探し、Path= という行を新しい場所に書き換えます。
  5. IsRelative=1IsRelative=0 に書き換えます。
  6. profiles.ini を保存して Thunderbird を再起動します。
 
2、Cドライブのバックアップ 
1、EASEUS Todo Backup(Free版)jpをダウンロードして、Cドライブにインストールする。
2、Cドライブをすべてバックアップし、保存先をDドライブのMy Backups(作成)フォルダーに設定する。
   http://all-freesoft.net/hard3/hdd/easeustodobackup/easeustodobackup.html より転載

EASEUS Todo Backup(Free版)jp
製作者
CHENGDU YIWO Tech Development
対応OS 2000/XP/Vista/7/8
言語 英語 https://skydrive.live.com/redir?resid=9687E1C6BBF0CD05!306&authkey=!AOXwEmY6Meu7gt4
入手先 MajorGeeks.com
CNET Download.com
FileHorse.com(バージョン2.5.1)
日本語化パッチ 日本語化工房(バージョン2.5.0)
機能と特徴
EASEUS Todo Backup Freeはハードディスクをまるごと高速にバックアップ
することができるソフトです。
機能・特徴
・ハードディスクをイメージファイル(拡張子は.pbd)でバックアップできます。
 ・システムパーティションのバックアップ、パーティション(ドライブ)を指定して
 バックアップ。
・バックアップしたイメージファイルから復元ができます。
・ブータブルCD/DVDからの復元
・ハードディスクを複製
・仮想パーティションへイメージファイルをマウント
・イメージファイルのチェック機能
・ブータブルCD/DVDを作成
・バックアップするイメージファイルの圧縮率の設定が可能
・バックアップ時のCPU使用率の設定ができます。
日本語化方法(2.5.1)
 ・ダウンロードした日本語化パッチ「todobackup250_jp.zip」を解凍する。
 ・解凍すると「res」フォルダと「TD2日本語化.txt」が作成されます。
 ・「res」フォルダの中にある「res」フォルダをEASEUS Todo Backupの
  「res」フォルダへ上書きする。
  (「res」フォルダの中にさらに「res」フォルダがあります。)
  EASEUS Todo Backupの「res」フォルダのパスは
  C:\Program Files\EASEUS\Todo Backup\res
  です。
Backupの具体例  ・・・ハードディスク「Cドライブ)をバックアップするには、

 1.EASEUS Todo Backupを起動する。
 
 WS000054 
 2.「バックアップ Backup」をクリックする

WS000055
 3.「ディスクとパーティションのバックアップ」を選択して「次へ」をクリックする。
 
WS000056
 4.「Task/plan name」にバックアップの名前を入力し「次へ」をクリックする。
  (ここで入力した名前のフォルダにバックアップされます。)

WS000058
 5.バックアップ元の指定:.バックアップするCドライブ(パーティション)を選択して「次へ」をクリックする。
  (写真参照--ドライブ(パーティション)選択)

WS000059
6.バックアップ先の指定:イメージファイルを保存するフォルダを指定する
 (ここではDドライブ¥My Backups を指定します。)
  このとき、バックアップするパーティションと同じパーティションを指定しないこと。
  新たにフォルダを作成するのであれば、Create new folderにフォルダ名を入力して、Createをクリック。

7.「次へ」をクリックする。

WS000060

8.バックアップのスケジュールを指定;「Schedule」が表示されるので、「Now」を選択して「次へ」をクリックする。
   (写真参照--Schedule)  上記画像だと、今すぐバックアップを行う。

WS000061
9.確認画面が表示:バックアップされるパーティション(ドライブ)の詳細。問題なければProceedをクリック。

WS000062

10.バックアップの作成中の画面。

WS000063

11.バックアップが終了すると「Operation completed successfully」と表示されるので、「OK」をクリック。

  
3、Cドライブのリカバリ 
A、WINDOWSが動き、EASEU Todo Backupをインストールしている場合、
  EASEU Todo Backupを起動し、Dドライブに保存済のBackup File を指定して、リカバリする。

1.EASEUS Todo Backup Homeを起動させます。メイン画面よりRecoveryを選択。

Recovery

2.Disk and Partition recoveryを選択。

Disk and Partition recovery

3.バックアップ名を選択してNext。

選択

4.自動で表示されない場合は、Browseをクリックしてバックアップしているファイルを指定します。

Browse

5.(Dドライブに保存しておいた)バックアップイメージを選択して、Next。

バックアップイメージ

6.イメージの内容を確認して、ディスク・パーティションにチェックを入れNext。
   パーティションのみチェックを入れて復元もできます。

確認

7.復元するドライブを選択してNext。destination (行き先)。
  内蔵ドライブ、外付けHDDなどがある場合はディスクが複数表示されます。
  復元先の選択を間違うと すべて上書きされてしまうので注意すること。

復元先

8.確認メッセージが出ますのでOK。(復元先のデータが上書きされますがいいですか?)

メッセージ

9.復元先でのパーティションの大きさを指定できます。なにも変更しない場合は、そのままNext。
 復元先での空きの領域は未割り当て領域になります。復元後、Windows上からパーティションを作成できます。

パーティション


変更




10.確認メッセージが出ますのでOK。



11.復元先などの内容の最終確認画面。



12.再起動させるようメッセージが出ますので、Rebootをクリックするとパソコンが自動的に再起動します。

Reboot

13.再起動すると、画面左上にEASEUSの文字が出てくるのでしばらく待ちます。
EASEUS

14.青い画面になりますがそのまま待ちます。

青い画面

15.復元作業が始まります。概算での復元作業残り時間(左)、経過時間(右)が表示されます。

復元中

16.復元が終わったら、右下のボタンにFinishの文字が出るのでクリックするとパソコンが再起動して終わりです。

Finish

復元されてWindowsが起動してきました。


2、WINDOWS7が動かない場合(ブータブルディスクが必要だから、前もって作成しておくこと)
   ※作成方法  http://mikasaphp.net/easeusbootdisk.html

 2-1[ Linux ] ブータブルディスクを使って、
   EASEU Todo Backupを起動し、Dドライブに保存済のBackup File を指定して、リカバリする。
    (あとの作業は1と全く同じ)
   
   Linux ブータブルディスク起動方法

   1,Linux ブートディスクをドライブへ入れて PC を再起動し、 [ Please any Key boot from CD or DVD ]
    と出たら、[ Enter ] .キーを押して下さい。
   2,[ EaseUS Todo Backup ] を選択して [ Enter ] で起動する。





又は

 2-2 [ Windows PE ] ブータブルディスクを使って、
   EASEU Todo Backupを起動し、Dドライブに保存済のBackup File を指定して、リカバリする。
    (あとの作業は1と全く同じ)
   
   Windows PE ブータブルディスク起動方法

   1,Windows PE ブートディスクをドライブへ入れて PC を再起動し、 [ Please any Key boot from CD or DVD ]
    と出たら、[ Enter ] .キーを押して下さい。
    しばらく待つとWindows ブートマネージャの黒い画面が表示される。
   2.ブートメニュー画面にて ↑↓上下キーにて [ EaseUS Todo Backup Windows PE ] ブータブルディスクを
    選択 して起動します。


ブートディスクで使える機能比較( Windows PE の方がより多くの機能を使える)
機能 Linuxブートディスク WinPEブートディスク
 ハードウェアRAIDをサポート
 ファイルのバックアップ
 ディスクおよびパーティションのバックアップ
 増分バックアップ/td>
 ファイルの回復
 ディスク ・ パーテーションの回復
 ディスク ・ パーテーションのクローンを作成
 データをワイプ
 イメージチエック
 マウントイメージ
 コマンドシェル
 バックアップ管理
 デバイスの管理